記事一覧

紳助引退宣言──2005年のヘキサゴン

一昨日、独酌のとき、2005年のDVDを見ていた。「ヘキサゴン」だった。還暦以上特集とかで、ヘキサゴン(六角形)にすわったメンバーは、デヴィ夫人、五月みどり、加藤茶、坂田利夫、板東英二、江守徹、だった。この齢にして、信じがたい常識の缺落にあきれたが、それがまあ藝人というもので、一藝に秀でていれば缺落もあって当然と考える私は、さほど気にしなかったけど、割合思想的にはデヴィ夫人には通じるものもあるだけに(北...

Read more

映画「悪人」感想

ストーリー芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーを妻夫木聡&深津絵里主演で映画化した人間ドラマ。長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木)は出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津)と出会う。逢瀬を重ねる2人だったが、祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の犯人だった……。監督は「69」「フラガール」の李相日。共演に岡田将生、満島ひかり、柄本明、樹木希林。キャスト・スタッフキャスト: 妻夫木聡、深...

Read more

テレビのない生活──くだらないCMを見ずに済むうれしさ

テレビと縁を切ってうれしいことに「イヤなコマーシャルを見なくてすむこと」がある。もうここのところずっと私の見ていたのはごく限られた番組だった。NHKの大相撲中継と、将棋のNHK杯戦、民放では土曜のテレ東の競馬、日曜のフジの競馬、あとは事件が起きた時のニュース程度。ほんのいくつかのバラエティ番組。むかしだったらプロレス中継が入っていたがいまはなくなったし。あ、新日はまだあるのか。四半世紀前、一日60本...

Read more

テレビのない生活──「十三人の刺客」「エクスペンダブルズ」

7月24日以降、私のテレビはDVD再生、HDDレコーダに収められたファイル再生、ゲーム用になっている。テレビへの興味は消えていたので気持ちよく縁を切ったが、それでもたまに「映像」は見たくなるので、ここのところ二日から三日に一本の割合でDVDの映画を見ている。未見のものだけで500本以上あるから見終るのはいつになるやら。見終った後は見てよかったと思うのだが、相変わらず見始めると眠くなってくる。この条件反射はなんと...

Read more

ロンハー話──青田典子のイチモツ──Wikipediaのまちがい

昨日は晩酌の時に2007年11月の「ロンハー格付け」見た。録画して焼いたが見ていない回だった。そこで「青田典子のイチモツ話」があった。にしかおすみことのやりとりのあとに、「ああいうイチモツのあるひとは」と青田はにしおかに対して発言した。すかさず淳が「イチモツ」に突っこむ。イチモツとは男性器のことであり、女のにしおかにそれはないと。もしかしてにしおかと一悶着あったことを言いたいのに、一悶着ということばが出...

Read more

テレビのない生活──去年のロンハー、上原美優から岡田有希子──映画「ディパーテッド」

昨日の食事時は去年の「ロンハー」を見た。とりあえずみなHDDレコーダに録画し、その中から好きな回だけDVDに焼いてある。ひとつ発見があった。6月のものには上下の黒枠がない。ふつうのテレビ。とても見やすい。7月分から上下に黒枠が入り、画面が狭くなる。上部右に「アナログ」と表示され、下部に時折アナログ放送終了のお知らせが流れる。見にくいあれは一年前から始まったことが確認できた。7月24日の丸一年前ではなく、7月1...

Read more

ワイドショーコメンテータという仕事──田中雅美と柳田稔

前記、「2005年のヘキサゴン」を書いているうちにこのネタを思い出したので忘れないうちに。田中雅美さんは──となぜか彼女にはさんづけ(笑)──水泳選手であるからもちろん引き締まったナイスバディである。そしてオリンピックに出るほどの日本人アスリートで、ここまでの美女はいない。となれば男でこのひとを好きな人は多い。というか嫌いな人はあまりいない。2枚の写真は、あるかたのブログから拝借してきたもの。タレントのこ...

Read more

テレビのない生活──2005年のヘキサゴン

今日の食事時のBGVは2005年のヘキサゴン。いまのは「Ⅱ」。最初はタイトル通りの六角形での嘘つき合戦だった。深夜番組。司会は三宅アナ。それがゴールデンに移行して司会が紳助になった。そして視聴率低落のテコ入れで今の形に変身。Pabo、羞恥心結成から、いつしか紳助がすべてを支配する「ヘキサゴンファミリー」という形になった。今日見たのは紳助が解答者になり、司会は久々に三宅アナが担当する特別編。本番前の常識クイズ。...

Read more

プロフィール

moneslife3

Author:moneslife3
FC2ブログへようこそ!