記事一覧

世界一熱い竹脇無我ファンのブログ──無我さんの魅力を語りついでください

竹脇さんのことを綴ったファンのブログ。世界一だと思う。なつかしい動画も集めてある。こういうファンがいる限り、竹脇さんは永遠だ。天国の竹脇さんは照れているだろう。ここまで思われて、竹脇さんはしあわせだ。それだけの価値のあるいい男だった。これからも無我さんの魅力を語りついでください。「胡蝶蘭のブログ」...

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「ジャズで聞くルパン三世」──大野雄二トリオの傑作

「ジャズで聞くルパン三世──大野雄二トリオ」を聴いている。しっかりふつうのジャズアルバムに仕上がっているのが不思議な気がする。いや不思議ではないのか。もともとルパン三世の音楽は大野雄二が作ったわけだし、大野雄二はジャズミュージシャンなのだから。「Fire Treasure」なんてマル・ウォルドロンの「Left Alone」みたいだ。すばらしい出来。※「Left Alone」と言えば、第2次UWFが人気のころに前田日明のドキュメントがあり...

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NHKサンデースポーツの把瑠都──朝青龍の「弱冠」──フジの「知りたがり!」

NHKサンデースポーツ生出演の把瑠都を見る──23.30(なぜか亀田が……)二ヶ月に一度、千秋楽の午後9.55分からのNHKスポーツニュースには優勝力士が生出演する。NHKのこんな番組を観ることはないがこの日だけは見る。ここのところ白鵬ばかりなので見ない日もあったが今回は把瑠都の初優勝なので録画しておいて見た。感想は前項の優勝インタビュウに関して書いたことと同じ。把瑠都なりに言いたいことはあるのだろうがコトバ...

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把瑠都、涙の優勝インタビュウ──白鵬「連続12勝以上」継続

十両で全勝優勝したのは、栃光、豊山、北の富士、把瑠都の4人しかいない。いかに十両での全勝優勝が稀有なことか。十両は幕下からあがってきた有望力士が幕内への通過点とするところ。ここには幕内から陥落してきた強豪がいるから鬼の棲家となる。ここをどれぐらいで突破できるかで将来性が見える。将来の横綱大関候補はらくらくと突破はしてゆくが、さすがに全勝はむずかしい。というか、あまり優勝もない。優勝は幕内から陥落し...

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注文相撲──把瑠都の変化に「帰れコール」、同じ変化でも稀勢の里だと大絶賛──困ったもんだよ島国根性(笑)

大相撲12日目。全勝の把瑠都と2敗の稀勢の里の一番。把瑠都が低く突進してくる稀勢の里の態勢を見て左に動く。稀勢の里はひとりで土俵下にふっとんでいった。しつこく「帰れコール」をやっているのがいる。相撲で「帰れコール」を聞いたことがないので勘違いかと思う。たしかに「帰れ、帰れ」と言っている。なにに対してなのだろうと考える。把瑠都に対してなのか? それしか考えられない。その後、新聞で、それが把瑠都の変化に...

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把瑠都12連勝、白鵬、日馬富士に敗れて2敗

という大事なことを今インターネットで知らされてしまった。くやしい。大相撲を録画状態にして仕事をしていた。19時になったので、買ってきておいた刺身と日本酒熱燗で、大相撲をビデオ観戦しながら晩酌をする予定だった。便利なインターネットも罪なことをする。愉しみ半減。※私は序の口優勝のころからの大の把瑠都ファンだから、把瑠都が初優勝に一直線なのはうれしいのだけど、どうせなら千秋楽に白鵬と全勝でぶつかってほしか...

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映画「インストール」感想──上戸彩だからこその魅力──「あずみ」の反対

映画「インストール」を見た。綿矢りさのデビュー作が原作。高校時代に書いて文藝賞を最年少の17歳で受賞している。映画の公開は2004年12月25日から。だったらしい。綿矢りさが「蹴りたい背中」で、19歳のこれまた史上最年少芥川賞受賞をするのは2004年。これの発表が2004年の1月15日。このとき、もうクランクインしていたのか。まだかな。いずれにせよ企劃は芥川賞受賞以前からあったのだろう。「インストール」も50万部を越すベ...

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竹脇無我さんファンからのメール──ありがとう

竹脇無我さんファンからメールをいただいた。かってにリンクしてすまないとの連絡なのだが、こらちとしてもうれしいお話。連絡してもらったサイトのアドレス。http://blogs.yahoo.co.jp/rurihime169/21615303.htmlしかしまあ、あらためて惚れ惚れする男前。私の言う「このごろのジャニーズ系とかのどこがいい男なのか!?」が納得してもらえるだろう。こんなきれいな男もめったにいないぞ!私はインターネットに対して懐疑的だ。魅力...

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訃報──オートレースの女子選手、坂井宏朱選手死亡──初めて名前を知った日に聞いた訃報…

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インシテミルと間宮兄弟──理不尽な殺し合いよりは平凡な日常がいい

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」を見た。内容はあらかじめわかっていた。私はこの種の映画が嫌いだ。「バトル・ロワイヤル」とか。ホラーも嫌いなので「リング」も読んでいないし見ていない。だったらこれも見なければいいのだが、綾瀬はるか好きとして、一応は見ておこうと思った。※テレビのある生活に復帰はしたがテレビは見ていない。見られない。ここを読んでくれている人はテレビ好きのはずだから、この感覚を伝えるの...

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大相撲アクシデント──行司(木村庄三郎)が後頭部強打──無事復帰、よかった

行司、力士に吹っ飛ばされ後頭部強打! 大関把瑠都と小結若荒雄の一番で、さばいていた行司が取組に巻き込まれた後、担架で運び出される異例の事態が起きた。三役格行司の木村庄三郎(61)=大島=が、把瑠都に送り倒された若荒雄の右腕に押し出されて土俵から転落。後頭部を強打し、しばらく動けなくなった。約5分後に運び出されるまで、土俵の進行がストップ。脳振とうを起こした庄三郎は幸い大事には至らなかったものの、検...

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テレビは見ないがテレビ三昧──キムタク「HERO」「MR.BRAIN」

テレビは見ないがテレビ三昧──キムタク「HERO」「MR.BRAIN」「HERO」「MR.BRAIN」感想。「CHANGE」との比較。マンガ「島根の弁護士」。市川染五郎「野バラ咲く路」。松たか子。大地真央、無惨。トニイホロヘハ・ヘロホイニトハヴァン・ヘイレン「JUMP」。...

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大相撲中継のやくみつるのカツラ──ハゲと芸風──安全な差別

1月9日。成人の日。江戸時代の元服の儀式から来た1月15日がハッピーマンデーとかでこうなっている。毎年日附が変るんじゃ意味がない。してもいい日としないほうがいい日がある。「成人の日は1月15日」でないと意味がないように思うが。大相撲初場所二日目。そういえば昨年11月6日にテレビのある生活にもどったのは九州場所を見たいからだった。ゲスト解説にやくみつるが出ていた。私は彼の相撲智識が好きだ。ちょうど自分と重なる...

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moneslife3

Author:moneslife3
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