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検索ちゃんネタ祭り──最後の最後で不要なスイッチング。またもカメラ割で不快に

kensaku


毎年楽しみにしている。今年もおもしろかった。
圧巻は友近。
新パターンのアンジャッシュもよかった。2700も。
東、土田、古坂大魔王のネタも懐かしかった。

スリムクラブはTHE MANZAIと同じネタ。彼らは極端にネタ数がすくないからしょうがないのだろうが、これはこれで大きな番組だから新ネタが見たかった。

茶髪(金髪じゃないよね?)の品川は不細工。以前の坊主頭のほうが精悍に見えていい。

原口あきまさのあたりは東スポの競馬欄を見ながら「聞いていた」。すると「見ている」とおもしろいのに、「聞いている」だけだと、意外にモノマネが似ていずつまらなかった。やはり動きがあってものなのだ。



THE MANZAIのとき不快になった不要なカットインもなく、時折ひな壇や客席を映したが、それも適度で問題はなかった。いかに先日のフジがひどかったかと思い出していた。

トリを取る爆笑問題の漫才も毎年その年のダイジェストになっていて彼らの実力を見直すことになる。楽しみにしていた。

ところがここで力が入ったのか異様なカメラ割りを始めた。3台のカメラが爆問を撮っているのだが、そのスイッチングを5秒おきぐらいに始めたのだ。ふたりの全身が映る引いたセンターカメラで撮っているだけでいいのに、無意味に左右からのアップ映像に切り替える。それがもう5秒から10秒でやるから慌ただしくて苛つ。我慢できず消してしまった。だから今年は爆笑問題の漫才を聞いていない。
それまでよかっただけに、最後の最後のこの発狂したかのようなスイッチングには怒りを通り越して呆れた。なにを考えているのだろう。

こういう演出で困るのは「スルーすることが出来ない」ことだ。嫌いなCMのように早送りできるものではない。演出であり、映像はそれで確定しているのだから。なぜこんなことをするのだろう。理解し難い。たまにしか見ないテレビなのに。まことに残念。

でもなんとか救われるのは、先日のTHE MANZAIが全編そうだったのに、今回のこれは最後の爆問だけだったことだ。録画したから、そのうちまた友近や2700を見よう。

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