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松嶋菜々子三昧──映画「ホワイトアウト」

ここのところDVDで「やまとなでしこ」を見ていた。2000年の月9である。最高傑作の誉れ高いラブコメだけあってさすがにおもしろかった。しかしここでコメディエンヌの才能を発揮した松嶋菜々子が「ミタ」になってしまうのは残念だ。もういちど松嶋のコメディが見たい。

ということで、松嶋菜々子三昧。
whiteout

今夜はDVDで映画「ホワイトアウト」を見ている。これの公開が2000年8月。「やまとなでしこ」の放映が秋だから同年の作品。撮影は映画の方が早いのか。

私は真保祐一の作品が好きでほとんど読んでいる。もちろんこの原作も読んでいて、その感想をホームページに、これは彼の作品の中でも最高の完成度とか書いたのに(書いたその事は覚えているのだが)、肝心の中身を覚えていない。なんじゃこりゃ。ああ、もちろん現場が冬のダムとか、ひとりで犯人達に挑む主役の織田裕二の行動とか、それぐらいは漠然と覚えているのだが……。あと覚えているのは読むだけで寒くなった真冬の水中スクーターだが、映画ではこれは登場しないらしい。たしかに、撮影がたいへんだろう。

忘れている分、中身を知らない映画を初めて見るという新鮮な気持ちになれて、得したとも言えるのだが、しかしまあニンゲンてのは(おれだけか?)よくもまあこんなに忘れるもんだなあ。

ここでも松嶋は抜群にきれいだ。反町が羨ましい(笑)。



でもふたりが親しくなる共演の「GTO」は見始めたが途中でやめた。反町に嫉妬したからじゃない(笑)。私は「学園モノ」が体質的にダメなのだ。マンガはなんでも読むのだが原作の「GTO」もだめだった。みんな学校が好きなんだろうな。マンガでもドラマでも「問題のある学校に、型破りの教師がやってきて」なんてのを好む。定番として「校長はいいひと、教頭が権威主義」だったりする(笑)。大嫌いだ。観たこともない。でも周囲はみんな好きだったな。
「金八」を見なかったのは裏番組のプロレスを見ていたからだが、そうじゃなくても見なかった。あの種の臭みに耐えられない。

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【附記】──山本高広と織田裕二の声質

私はテレビドラマを見ないので織田裕二の特徴を知らない。一方、お笑い番組は大好きでよく見るから、山本高広の織田のモノマネはずいぶんと見ている。似ているのかどうかわからないから反応に困った。しかし「キター」に笑えなくても、それをひっくり返したザキヤマの「クルー」は笑えるのだから、それが芸の力なのだろう。
今回初めて織田を見て、というか今途中なのだが、山本の声質が織田と同じなのを知った。とてもよく似ているんだな。ちょっとくぐもった感じとか。すぐれたモノマネ以前に本来の声の質が似ている。

「踊る捜査線」の映画もぜんぶもっているのだが一作も見ていない。いつの日かここに感想を書くことになるだろう。いつになるやら。なにしろ「刑事モノ」も大嫌いだから(笑)。

「学園モノ」と「刑事モノ」という二大ジャンルが嫌いなんだもの、テレビドラマとは縁がないはずだ。
「金八」と同じく「太陽にほえろ」を見なかったのもプロレスと同時間だったからだが、やはりそうじゃなくても、私はあんなものは見なかった。

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