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女子フィギュアスケート──キム・ヨナ登場!──整形前後

フィギュアスケート・世界選手権第5日(29日、モスクワ)女子ショートプログラム(SP)が行われ、安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が65・58点で2位発進。連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=は58・66点で7位と出遅れた。約1年ぶりの国際大会出場となった金妍児(韓国)が65・91点で首位に立った。(サンスポ)

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キム・ヨナ(金妍児)は1年3ヶ月ぶりの大会出場とか。昨年ここを制覇していて連覇を狙う浅田に対してこちらはオリンピック・チャンピオンである。やはりこのふたりが出ると盛り上がる。
日本勢は前年王者の浅田、絶好調の安藤、新星村上と最強の布陣。





私の大好きな村上佳菜子はJUMPIN'JACK18のブギウギリズムに乗ってかわいく演技していたが、その他の連中と比べるとやはりまだジュニアの感じだった。おとなになるのを楽しみにまとう。

キム・ヨナは序盤で大きなミスをしたが全般としてはさすがだった。ミスのなかった安藤よりも点が高いのには不満もあろうが、金妍児にチャンピオンの風格があったのもたしか。私は愛国保守派だけど、この種のものをそういう視点から語る気はない。柔道のジャッジには腹が立つが。

いま2ちゃんねるの、この話題のスレを覗いたら、「チョンが」「審判買収」と汚いコトバがならんでいて気分が悪くなった。ミスのなかった安藤を序盤で大きなミスをした金妍児が凌いだわけだが、全体の仕上がりとしてはそれもありだと私は感じた。
これで浅田との点差は7点。逆転連覇はむずかしいか。






ところでこの写真は有名なキム・ヨナのBefore After。大の金妍児ファンの私もこれを初めて見たときはちょっと引いた(笑)。
眼と鼻の整形は朝鮮では日常だが、このひと、それに加えて、おでこもやっている。鼻の下もやっている。顎の骨までやっている。いったいどれほど整形しているのか。顔面全面整形である。

こどものときから運動能力は天才少女として話題になった。しかし世界一になるためには顔が美しくなければならない。そこからの顔面改造。
鼻の下の整形は難しいから、もしかしたら手術の際、悪くない前歯を全部抜かれて義歯にされている可能性が高い。14ぐらいのときに。なんとも痛々しい。*キムドクだ。いや気の毒だ。
原型のままでも今ほどの演技と名声を勝ち得ただろうか。女子フィギュアスケートのチャンピオンに「美顔」が要求されていることは否定出来ない。朝鮮ブス顔では無理だったろう。



きれいになりたい、そのためなら顔面改造もためらわない、という朝鮮的発想はわかる。だが、「整形美人」が結婚して娘が生まれても、それは原型の血を継いだブスである。だって流れる血はブスなのだから。それは悲劇だ。

「お母さんはきれいなのに娘はブス」では娘もイヤだろうから年頃になったら整形する。さらにその娘も、さらにまたその娘も、と延々と整形を繰り返してゆくことになる。そしてまた人工的な整形であるから、何代繰り返しても親の缺点を補った美人が生まれることはない。なんだかむなしい。

韓流ブームなんていっても男女ともみな整形済みだからねえ。チェ・ジウなんてほんとに美しいと思うんだけど、整形前の顔を見ると「ブスな由紀さおり」みたいで、ふつうの朝鮮顔でしかない。もともと本物の朝鮮美人は由紀さおりのような顔だから、不自然な二重まぶたくっきりはもうまちがいなく作った顔だ。
朝鮮美人が大好きで、一重の目の美人をいいなあと思う私からすると、あの国の二重まぶたへの異様な憧れは理解しがたい。それを初めて感じたのは金井克子(「他人の関係」)の整形だった。

とはいえ私が韓国の娘だったら、ためらうことなく周囲と同じように整形していることだろう。こういうのは「タブー感覚」だから最初からなければ何も感じないものだ。まわりがそうなのだから、むしろもう15ぐらいの時から「早く二十歳になって整形したい。きれいになりたい」と待ち遠しいのではないか。

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・「キム・ドク(金徳)」はタイガー戸口こと、プロレスラー戸口正徳の本名。
モスクワ大会の写真はサンスポのものを借用したが「共同」とあるからサンスポオリジナルではなく共同通信のものか。

kanren6

韓国の整形技術世界一!? 整形前、整形後

kim

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