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在日朝鮮人と創価学会員を見ずに日本のテレビ番組を見ることは不可能であるという確認



長年、晩酌の時にはお笑い番組を見る。
ここのところいいものがないので──しかし「24時間テレビ」っていつまでやるの?──焼いておいた「バラエティ番組DVD」を見ている。2008年あたりのもの。

あらためて思った。
日本のその種の番組に、いかに在日朝鮮人と創価学会員が多いかと。

彼らを見ることなくゴールデンタイムのバラエティ番組を見ることは不可能だ。
「できるかな!?」と思って、ここ数日試してみた。

絶対的に不可能である。必ず誰かが関わっている。



私は朝鮮人に偏見はない。友人もいる。心情的に彼らを認めている。
どんなに親しくなっても、政治思想的な障壁があり、彼らと仲よくなることは難しいが、それは物心ついたときからああいう教育を受けているのだから当然だ。

「問題の根源は大韓民国の教育システムにある」。

その呪縛から卒業したひとは、呉善花(オ・ソンファ)さんに代表されるように、いいひとが多い。稀有な例だが。



創価学会はダメ(笑)。これはもう狂人だね。まともな人間ならあんなものに染まるはずがない。
気味が悪いので語る気もない。語りたくない。



在日朝鮮人や創価学会員に対する私の気持ちはともかく。

「彼らを見ることなく、今の日本のテレビ番組を見ることは不可能である」

と、断言できる。

つまり、彼らを大嫌いだと言いつつテレビ大好きってのは、ありえないってことだ。



朝鮮人が嫌いだ、創価学会が嫌いだと言いつつ毎日何時間もテレビを見ているひとがいるとしたら、それはニセモノである。ウソツキである。ほんとに彼らが嫌いならテレビは見られなくなる。
なら、なぜ見られるか!? 

それは 「嫌いだというのが思いつき発想であり、本物ではないからだ」。 

もちろん「本物」になる必要はない。朝鮮人でも創価学会員でも仲良くやるのがいちばんだ。
ただ、そういうウソはイヤなのでやめてほしい。



誤解のないよう視点をまとめる。

私は、朝鮮人や創価学会員が日本のテレビで活躍することに意見を言っているのではない。
才能には価値がある。能力でつかんだ座だ。がんばって欲しい。

私の言いたいのは、彼らを嫌いだと言いつつ、テレビ大好きという矛盾を抱えている、というか、そのことにすら気づかないひとたちに対する批判である。 こういうニセモノがいちばんタチが悪い。

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