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大相撲ファンのみなさんへ──私の相撲サイトです──「朝青龍とマスコミ」

大相撲ファンのみなさんへ。
私のサイトの相撲のページです。この10年分のあれやこれやを書いています。

たった10年間でしかないのですが、引退した力士も多く、時の流れを感じます。
お時間があったら読んでください。

Mone's World 大相撲

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【追記】──朝青龍擁護の自分に感激(笑)──1/29

事情により自分のサイトの閲覧記事を制限していた。
そのことを問うメールももらった。閉じたことを知らず、「見つからないのだがアドレスを教えてくれ」と言われたりした。年が明け、事情もすこし違ってきたので、また開けることにした。

どうせ開けるなら、ここのところ増えている相撲ファンに、今まで書きためてきた相撲文を読んでもらおうと思った。だって「平成×年××場所」と題した項目なんて、場所中毎日大相撲を見て感想を書いているのである。写真まで入れて。
そこまで熱心なのだから相撲ファンにアピールする資格?があると決心?した。
私はひとに知られないように生きているので、こんなことをするのは珍しい。



ひさしぶりに自分も読み返して見て、「朝青龍擁護の自分に感激」した。
スポーツ紙からテレビまで、マスコミがこぞって、ここぞとばかりに朝青龍を叩いている。
彼のことを取りあげると、新聞は売れ、テレビは視聴率が稼げる。彼は「銭になる男」なのだ。

彼の言行にも問題はあったが、たとえば「朝青龍、死ねコノヤロー!問題」にあるように、どう考えてもマスコミ側の〝私怨〟としか思えないものも多い。

朝青龍のことを悪意的に書くニッカンスポーツの在日朝鮮人記者(通名ではなく朝鮮名前を使っている)に、腹立った朝青龍が「うるせー、このキムチ野郎!」と言ったのは事実である。横綱にあるまじき暴言だ。しかしその後の流れは、どう考えても「スポーツ紙の客観的大相撲報道」ではなく、「キムチ野郎と言われた怨み」でしかない。
その辺のことを、当時の私は熱く語っている。朝青龍擁護の視点から。



すべてが過去になって行く。
朝青龍という個性的な横綱がいたことすらもう遠い彼方になって行く。

朝青龍バッシング一色のころ、蟷螂の斧を振りまわしていた自分を誇りに思う。

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