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アメトークの関根勤批判──への批判──KARA大好き芸人を擁護する!

「家電芸人」「雛壇芸人」など、毎回様々なテーマで芸人たちがトークを繰り広げる「アメトーーク!」(テレビ朝日)。17日放送分は「KARA大好き芸人」というテーマだったが、その中で、番組ゲスト・関根勤の発言がネットユーザーの注目を集めている。

今回は人気K-POPグループ「KARA」が大好きな芸人として、関根勤、ケンドーコバヤシ、桂三度、ますだおかだ・増田英彦などが集合。「KARA」のセクシーなヘソ出し衣装に身を包み、彼女たちの魅力を熱弁していたが、「KARA芸人好き過ぎあるある!!」のコーナーで、関根勤が「前ほど日本人頑張れって思わなくなった」と韓国寄りの発言をしたのだ。

この発言に対してネット掲示板では、「好きだったのに残念です」「本人も娘も仕事が無いのか?(韓国に)媚び売りまくり」など、落胆や批判の声が続出。なかには「関根の言うことを真に受けるな」と冷静な対応を促す声もあったが、嫌韓派の多いネット掲示板では、多勢に無勢であった。
http://news.livedoor.com/article/detail/6041233/

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くだらん話だと不快になった。それで私にしては珍しくTwitter3連投をしてしまった。

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関根勤の《「前ほど日本人頑張れって思わなくなった」と韓国寄りの発言》が問題になっているようだけど、そんなの芸人として当然だろう。私だったらさらに「韓国に渡って韓国の国籍が欲しくなった。韓国に帰化したい」ぐらい言う。そういう番組趣旨であり、それに応えるのが芸人だ。関根勤の発言はヴェテラン芸人として自然な発言でしかない。なぜそれを批判するのか!? 見なければいいではないか。関根と同じKARAファンが見る番組だ。まるで野球中継番組にサッカーをやれとケチをつけているようなものだ。



私は毎週アメトークを楽しみにしているが、今回は番組表で「KARA大好き芸人集合」だと知ったので見なかった。KARAは知っているし、尻振りダンスもかわいいし、整形してみんな同じような顔になっているけど、朝鮮美人も大好きだ。といって、こういう特集番組まで見る気はない。
ほとんどテレビを見ないけど、バラエティでは「ロンドンハーツ」と「アメトーク」を楽しみにしている。見たくない内容だとわかったときは残念だったが、興味のない内容だから見なかった。これがテレビに対するまともな姿勢だろう。

あらかじめ内容がわかっている番組を見て批判するのは見当違いである。こういう連中は、全局全番組自分の気に入る番組にしろと言うのか。好きな番組と同じぐらい嫌いなものがあってしかるべきだろう。ひとの好みはそれぞれなのだから。



たとえば「素晴らしき日本」というタイトルの番組があり、日本讚歌と内容説明にもあるのに、見てみたら「朝鮮やアメリカと比べると日本は劣ることばかり。日本は最低の国だ」なんてのだったら批判しなければならない。「タイトルと中身がちがうじゃないか!」と。しかし今回の場合、そういうことではない。
KARAを絶賛する番組でKARAを絶賛してたたかれたら芸人はやっていられない。見なければいいだけの話。

どうしてもこの番組を批判したいのなら、「ここは日本だ。朝鮮人アイドルを特集する番組を放送するな!」と「放送するテレビ朝日に対して言うべき」であり、そういう番組に出た一芸人の関根の発言に対してではない。それが筋というものだ。

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【附記】──ネットで見てみた

Youtube動画倉庫で見てみた。
いい齢の男があそこまで入れ込むのもどうかと思うが(笑)、まあバカらしい娯楽番組にしあがっている。
出演者はKARA大好きに徹していた。KARAのかわいさも、ダンスのうまさも、プロモーションビデオが数多く流されていて伝わった。KARAファンは、おおいに納得し、時には笑い転げ、楽しんだことだろう。それでいい。そういう意図の番組だ。TPP問題で揺れる国難のときに、この四十男達はなにをやっているんだ、とも思うが、それとこれとはまた別だ。国難の時だからと何もかもが真面目になってしまうことのほうが問題である。

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日本のテレビ局なのに、番組表に韓国ドラマばかり並んでいてうんざりする。放映権料が安く、適度に視聴率もとれるから最適というのが理由らしい。そのことへの批判はあって当然だ。私は韓流ドラマとかは一切見ない。いや日本製ドラマも見ないが。とにかくテレビを見ない。
毎度思うのだが、テレビにギャアギャア言っている連中というのは、心底テレビが好きで、テレビがないと一日も生きられないのだろう。テレビなんて見なきゃいいのだ。それだけの話だ。

批判はなければならない。せねばならない。日本のテレビ局なのだから異国の番組を偏重しているのはおかしい。こどもの情操教育のためにも朝鮮よりも日本の番組を流すべきだ。
だがそれと同じく、このような番組があってもいい。いやなら見なければすむ。テレビは視聴率だけで動いている。朝鮮人アイドルを特集した番組がひどい視聴率になったら二度と作らない。それだけのことなのだ。

このような番組がこのような内容であることは見る前からわかっているのに、敢えてそれを見て、そういう内容だった、気に入らんと芸人の発言をケチをつけるのはあまりに愚かである。



一応きちんと見たので関根発言を簡単にまとめる。番組を全部文字起こししているブログもあった。なんとも閑人である。一度きりの人生だ。もうすこし意味のあることに時間を使いなさいと言いたくなる。いやこんなことを書いている私も嗤われる閑人なのだけど。

ゴルフ狂である関根の発言は「以前はゴルフで韓国選手に日本選手が負けると日本ガンバレって思った。悔しかった。韓国選手は強くって日本選手は負けてばかりいたから。でもKARAを好きになってからは、その韓国選手は、KARAと齢が近いから、友だちかも知れない、同じ学校かも知れないと思うようになって、日本人選手あんまりがんばらなくていいと思うようになった」というものだった。上手に笑いをとっていた。番組趣旨に添ったお笑い芸人の発言である。

この発言に「関根勤、許せん!」と怒る人は、じゃあ関根勤に何を言わせたかったのだ。この番組で関根が、なんと言えば満足なのだ。「KARA芸人大集合」というくだらないお笑い番組で、関根に「朝鮮人は大嫌いだ。竹島は日本の領土だ。おまえらが今のように発展できたのは日本が併合して教育とインフラを与えてやったからだ」とでも言わせたいのか。そういう絶対的真実は国交断絶になろうとも言い続けなければならないが、かといってこんな番組で言うことじゃないだろう(笑)。

私は毎週アメトークを楽しみにしているが、興味のない内容のときは見ない。今回は見なかった。内容がわかっている番組を見て、あえてケチをつけるのはくだらない。それは「いちゃもん」だ。こんなことをしていたら正当なテレビ局批判まで「ネトウヨのいちゃもん」にされてしまう。



たとえば「パッチギ」というとんでもない内容のクソ映画(でも日本アカデミー賞とかでは大賞受賞の名作か?)で、笹野高史が強制連行された在日朝鮮人に扮して、いかに日本人にひどい目に遭わされたかを涙ながらに演じる場面がある。事実捏造の大嘘だ。

そのことで笹野を憎むか!? 笹野バッシングを始めるか? 笹野は演じるのが仕事だ。監督の井筒に渡された台本を演じるだけだ。もちろん理想として、「日本人としてこんな国辱的な役は演じられない。こんなセリフは言えない」と拒んで欲しいと思う。でもそれじゃ役者はやってられない。この件に関して抗議するなら、それは脚本と演出の国賊・井筒和幸であり、そういう映画を作った映画会社だ。関根批判とは、在日朝鮮人を演じた笹野高史を批判するようなものだ。

ただし私は、南京事件を扱った支那の映画に出演して、支那のプロパガンダを鵜呑みにし、まるで南京大虐殺が事実であるかのような支那寄りの発言をした香川照之は嫌っている。
命じられたまま演じるのが役者であるが、出演作によっては、日本人として批判されることがあって当然だろう。

しかしそれと比して今回の件(笑)は、あまりにレベルが低い。あの種のバカ番組でのお笑い芸人の発言に目くじらを立てていたら、立てるこちらがレベルの低さを笑われることになる。

まこと、不粋な事件だった。

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【附記】.2──もしかしてサヨクの仕掛けか?

というようなことを考えていたら、「いくらなんでもネトウヨも、そこまでバカではないだろう」と思えてきた。前記したように「野球中継番組にサッカーをやれ」と騒いだら、そりゃ騒いでいるほうがバカだとなる。リクツのわからないキチガイだと。
それで以下のようなことをツイートしてみた。

《ネットでアメトークのKARA大好き芸人を批判した流れが、愛国というよりもむしろ「なんにでもケチをつけてくるネトウヨのバカさ加減」という形で拡散している。ということは大音量で軍歌を流す右翼街宣車が実はイメージダウンを狙う在日サヨクの仕掛けであるように、これもアンチネトウヨの仕業か。》

あの割れるような大音量で軍歌を流し、パンチパーマにサングラスのヤクザが運転し、心あるひとなら誰でも眉を顰める右翼街宣車とは、反日の朝鮮人がやっている右翼のイメージダウン作戦である。
とするならこれも、朝鮮人がウソの関根勤批判をし、「日本人のネトウヨはこんなにひどいんですよ」という作戦なのかもと思えてくる。

私は朝鮮人をチョンだとかセンジンだとかは決して言わない。一度も書いたこともなければツイートしたことはない。しかしTwitterにはその種の言葉が溢れている。心ない低レベルのひとが多いと嘆いていたが、もしかしたらあれも、そういう効果を狙って朝鮮人自身が書き込んでいるのかと思えてきた。なにしろチマチョゴリを切られたと自作自演して自分たちを有利に導く連中だ。魑魅魍魎である。

すくなくとも冒頭の記事を読んだまともな頭脳をもった日本人なら、右翼街宣車に対するのと同じように、「ネット掲示板てのは困ったもんだ。こんなバカばかりなのか」と思うだろう。だから「関根勤批判」は、ちっとも「韓流偏重批判」になっていない。むしろ逆に作用する。こっちが正解か。

いやこれはネトウヨと呼ばれる人種を高評価しているだけで、ただのバカがウヨクぶってはしゃいでいるのが多いから、単にバカネトウヨの現実なのか。

わからなくなってきた(笑)。

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【附記.3】──やはりただのバカネトウヨなのか?

放送日から5日経過した。いまだにこんなのが流れている。

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IDは大和魂である。なんだか情けなくなってくる。相互フォローしていたが外す。
愛国とは、こんなくだらんことに怒ることではない。

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関根勤は、カン・コンキンで韓国なのかな?

関根勤、読み方、
カン・コンキン。

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