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ラフな服装で繁華街へ、把瑠都がまた謝罪


 ニット帽に半袖シャツと短パン姿で繁華街にいたところを写真週刊誌に掲載された大相撲の小結把瑠都(24=尾上)が13日、師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)とともに東京・両国国技館を訪れ、日本相撲協会の生活指導部特別委員会の伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)と友綱委員(元関脇魁輝)に謝罪した。2人は9日にも武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の元を訪れて謝罪し、把瑠都は同日から自宅謹慎中だった。07年10月にも同様の問題を起こしており、尾上親方は「2度目ということもあるので」と再び謝罪に訪れた理由を説明した。同協会では力士が外出する際の服装を着物か浴衣と定めている。[2009年10月14日11時38分 ニッカンスポーツ]

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 今日本屋でこの記事の載った写真週刊誌を立ち読みした。私は写真週刊誌が嫌いなので買ったこともない。ほとんど手にすることがない。表紙に「把瑠都」とあったから覗いてみた。半袖に膝までの短パン、ニット帽で髷を隠した把瑠都が写っていた。前回は髷を降ろし、金髪ロングヘアをポニーテールにしていた。ラップ系だったか、今風のミュージックパブのようなところに出入りしたらしい。連れていったのであろう日本人の友人が目かくしで写っていた。
 帰宅してから検索して、このニッカンスポーツの記事を知った。他のスポーツ紙ではまだ取りあげていないところもあるからニッカンスポーツが大相撲報道に熱心だとは言える。記者によっては偏見と敵意も見えるが。

 今の相撲とりは可哀想だ。遊べない。それこそ江戸の昔から相撲とりはもてたし、遊びまくった。それが力士の華でもあった。いまは優等生であることを押しつけられる。せっかく出世して金を稼いでも遊ぶことすら出来ない。むかしから相撲とりの躰が大好きなデブフェチの女というのはいて、今も相撲部屋に群がっている。大鵬の時代だったらそれこそやりまくりだったのだが(地方巡業の時など、大鵬の部屋には順番待ちの女が廊下に列を作っていたと、そのおこぼれにあずった琴櫻が話していた)、今は写真週刊誌を始めとするマスコミがあるから、なにも出来ない。それこそ二十代の力士なら毎晩複数のグルーピーを相手にしても大丈夫なスタミナに溢れているのにだ。気の毒でならない。
 それは把瑠都が贔屓の力士だからというのではなく、いつも感じることだ。


 把瑠都は自分で告白しているように、血筋はとんでもない荒くれ一家らしい。一族は名前を聞いただけで泣く子も黙るようなワルだったそうだ。把瑠都にも、かわいい顔とは裏腹に熱い血が滾っているのだろう。力士になる前は酒場の用心棒もしていた。酒場の雰囲気が好きなのだろう。


 それはわかるが規則は規則だ。まして今年2月に籍を入れた年上のロシア人女房がいる。私はこの結婚で遊び癖は収まると思ったのだが……。厳重注意は当然である。
 こういうのはフリーランスの記者が定番で狙う。狙われて撮られた二度目だった。朝青龍もいまは独身である。だいじょうぶだろうか。夜遊びなんてたいしたことはない。どうでもいい。薬物にだけは近寄らないで欲しい。

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