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『ゴルゴ13』のマヌケ部分①──でかすぎるハンドル

私は『ゴルゴ13』を第一回連載時からリアルタイムで読んでいるファンだが、昔も今もこの作品にはかなり間抜けな部分が多い。長年のファンだからこそ批判も辛辣になる。

先ほどひさしぶりに読んでいて気づいた小ネタ。忘れないうちにアップしておこう。

golgo


 なんという会社のなんという銘柄か知らないが、この乗用車、ハンドルがでかすぎる(笑)。
ゴルゴが小男ならともかく、182センチ80キロぐらいの設定だ。
この絵の姿勢を真似て欲しい。いかにバランスの崩れた絵であることか。

Comments

No title

あながち間違いとはいえないかもしれません。

パワステもなかったころの大型車であれば、大きな
ステアリングホイールでなければ重くて回せなかった
はずです。

たとえば1950年代のF1の名車・メルセデスW196の
コクピットはこんな感じでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:W196_am_1976-08-14.jpg

また、トヨタの名車S800も、こんな感じです。
http://pics.livedoor.com/u/missilemachine/5974379

デューク東郷の肩幅程度のステアリングホイールは
あっても不自然とは言い切れないかもしれません。

No title

こちらのほうがよいかもしれません。

1960年代のベンツのセダン・W110です。
マークが入っているので、ベンツ純正のステアリングホイールでしょう。
http://en.mercedes-benz-club.net/gallery_detail.php?id=1239&ddlb_model=46

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